状態異常耐性 おすすめ数値|コスパは50〜60・真ヒルラ対策85、持続カット率の対応表

結論
どこまで上げるかに、全員あてはまる正解はないと思います。そのうえで私の見立てを書くと、コスパで言えば状態異常耐性は50〜60くらいが目安。ここを超えると、上げても持続時間がなかなか縮まなくなります。
ただ、85あると真ヒルラ(真なるヒルラ)のバインドを受けても吹き飛ばされる前に操作できるようになるので、事故を減らしたいボスでは、そこを狙って盛るのもありだと思います。
状態異常耐性と持続時間カット率の関係
数値を眺めていて分かりやすいのは、状態異常耐性60あたりを境に、持続時間減少率の伸びがぐっと鈍くなることです。減少率は「1+(28×log n)%」で計算できます(n は状態異常耐性の数値)。logなので、低い数値のうちは効率よく減りますが、ある程度からは盛っても見返りが小さくなる、というわけです。
| 状態異常耐性(数値) | 状態異常持続時間減少率 | 上昇数値(前の値と比較) |
|---|---|---|
| 10 | 29% | 29 |
| 20 | 37% | 8 |
| 30 | 42% | 5 |
| 40 | 46% | 4 |
| 50 | 49% | 3 |
| 60 | 51% | 2 |
| 70 | 53% | 2 |
| 80 | 54% | 1 |
| 90 | 56% | 2 |
| 100 | 57% | 1 |
| 120 | 59% | 2 |
| 140 | 61% | 2 |
| 160 | 63% | 2 |
| 180 | 64% | 1 |
| 200 | 65% | 1 |
| 250 | 68% | 3 |
| 300 | 70% | 2 |
| 400 | 74% | 4 |
| 500 | 77% | 3 |
実際にどれくらい違うのか(Hスウ)
数値だけだとピンと来ないので、Hスウ(ハードスウ)の気絶で実際にどれくらい差が出るか見てみます。KMS(韓国版)で検証されている方がいたので、そのgifをお借りしました。
引用元:실험글) 상태이상 내성에 대한 간단한 고찰(inven)
素
気絶がとけるまで17フレームかかる

ハイパーステ「状態異常耐性」を7まであげる
気絶がとけるまで17フレームかかる(素と同じ)

ハイパーステ7 + シグナスリンク
気絶がとけるまで15フレームかかる

ハイパーステ7 + シグナスリンク + 忍耐秘薬
気絶がとけるまで13フレームかかる

結局どこまで上げる?
最後は自分のプレイヤースキルと相談かなと思います。私の場合は、ヒルラのバインドにあたっても吹き飛ばされる前にラッシュで反対側へ避けられる85くらいを目安に、リンクスキルを調整しています。
数字の伸びだけ見れば50〜60で十分。でも、そこから先は「事故を一回減らせるかどうか」のための保険なので、苦手なボスがあるなら少し厚めに、というくらいの感覚で決めています。