巨大怪獣ダスクの倒し方まとめ|恐怖ギミックの仕組みと各フェーズの避け方・職別の立ち回り
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ダスクってどんなボス?
巨大怪獣ダスクは、Lv245でムーンブリッジのストーリークエストをクリアすると挑めるようになる週ボスです。
「怪獣……?」と一瞬思いますが、GMSでの名称が「Giant Monster Gloom」。Monster を怪獣と訳したのだと思います。Gloom は「暗闇」という意味なので、名前からしてもう手強そうです。
目当てはドロップする「
凄まじい恐怖
」。いっしょに頑張りましょう。
このボスで外せないのが、「恐怖ゲージ」です。仕組みがわからないと、まず生き残れません。
火力を出すことより先に、このゲージの管理を覚える。それが討伐への最短ルートだと思っています。
以下はカオスを基準に書いています(数値は「ノーマル / カオス」の順)。
基本データ(難易度別)
| 難易度 | レベル | 体力 | 防御率 | 必要フォース | 結晶 |
|---|---|---|---|---|---|
| ノーマル | 255 | 25.5t | 300% | ✦ アーケインフォース 730 | 5309万メル |
| カオス | 255 | 126t | 300% | ✦ アーケインフォース 730 | 8136万メル |
入場はLv245から、レベルは自キャラ260・ARC1095で最大ダメージになります。段階別のHPやほかのボスとの比較は 週ボス体力一覧 にまとめています。
報酬
目玉は漆黒のボスセットの指輪「
凄まじい恐怖
」(カオスのみ)。アーケイン帯の週ボスなので、
ソルエルダ
ソルエルダとはメイプルワールドとグランディスのエルダが融合して発生したもので、世界の各地に散らばっている。 HEXAスキルを活性化または強化、もしくはHEXAステータスの活性化に使われる。の対象でもあります。
| 難易度 | 結晶(メル) | 目玉ドロップ | その他ドロップ |
|---|---|---|---|
| ノーマル | 5309万 | ||
| カオス | 8136万 |
恐怖ギミックについて
ここからは、その恐怖ギミックをひとつずつ見ていきます。
戦闘中は、画面内に専用のゲージが表示されます。この記事では恐怖ゲージと呼びます。
このゲージは、時間が経つだけでも増えますし、攻撃を受けても増えます。
やっかいなのは、ダスクのHPが減るほど増加量が大きくなること。ノーマル・カオス共通でHP70%と40%、カオスはさらに15%を切るたびに、溜まりが速くなっていきます。終盤ほど管理がシビアです。
なお、お墓状態(戦闘不能で復活待ちの状態)の間は、ゲージが動きません。
ゲージが満タンになると視界が狭まり、マップにザコが湧くようになります。この状態をここでは恐怖状態(恐怖モード)と呼びます。
恐怖状態に入ると、狭まった視界のなかに、ザコの攻撃や闇の炎、本体の攻撃が重なってきます。かなり危険な状態です。
できるだけ早くゲージをゼロに戻して、解除したいところ。ひとつ救いがあって、恐怖状態の間は虚空の破片(落石)が降りません(すでに落ちていたものも消えます)。
恐怖状態中のゲージは、時間経過で減っていきます。マップのザコを倒しても減ります。
一方で、攻撃を受ければまた増えますし、ダスクのHPが減るほど減りにくくなります。墓の間はやはり動きません。
気をつけたいのが、恐怖状態中に墓になると、近くのパーティメンバーのゲージを増やしてしまう点です。
多人数のゲージをまとめて押し上げると、「いきなり恐怖モード入ったんだけど!?」「終わりそうだったのにゲージ増えた」と、味方が一気に崩れることもあります。
なので、恐怖状態中はなるべく墓を落とさないように。落としそうなときは、味方から離れておくのも手です。
恐怖ゲージがゼロになれば、解除です。一度も墓にならずに抜けられると、逆に周囲の味方のゲージを減らせます。
余裕があれば、恐怖状態中の味方に近付いて減らしてあげると、けっこう喜ばれます。
ざっくり流れをまとめると、こんな感じです。
- 恐怖ゲージは時間経過と被弾で増える。
- 満タンになると恐怖状態に入る(このとき虚空の破片は止まる)。
- 時間経過とザコ討伐でゲージが減り、ゼロで恐怖状態が解除。
- ダスクのHPが少なくなるほど、ゲージは増えやすく減りにくくなる。
- 恐怖状態中に墓を落とすと、周囲の味方のゲージが増える。
- 墓を落とさずに解除できると、周囲の味方のゲージを減らせる。
攻撃パターン
マップギミック
戦闘中、消費アイテム使用時に5秒のクールタイムが生じます。
マップには3種類の虚空の破片(落石)が降ってきます。当たると30%(ノーマル15%)の割合ダメージと、約5秒の状態異常。
動画の左から、命中減少(赤・落下が速い)、アンデッド(紫)、気絶(青)です。ダークサイト系統のスキル(しばらくステルスになって攻撃を避けられるもの)で回避できます。
ダメージがそこそこ痛いので、基本は全部避けたいです。なかでも気絶の青破片は最優先。レーザーの吸い込みと重なると、気絶したまま吸われて、そのまま墓になります。
紫のアンデッドがあるので、ビショップやファントムはヒール厳禁。パーティ討伐だと、うっかり仲間を墓にしかねないので気をつけてください。
破片に当たると恐怖ゲージも増えます。HPが少ないときに複数同時に当たると、すごい勢いで溜まっていきます。
逆に、ゲージをわざと増やすために狙って当たることもあります(これは後述します)。なお、恐怖状態の間は破片が降らないので、恐怖中の落石は気にしなくて大丈夫です。
ダスク本体の攻撃
ダスクはふだん触手で目を守っていて、その間は受けるダメージが1/10(9割カット)になります。だから触手防御を解除した約20秒間が、ほぼ唯一の瞬間火力タイムです。
本体の流れはおおむね、触手防御 →(シグナスの警告で)防御解除=足場生成 → レーザー、の繰り返し。これを覚えておくと動きが読めます。
防御解除のタイミングは、入場直後は脚突き刺しが5回起きてから。以降は2回ごとに解除し、HPが約40%を切ると3回ごとになります。
恐怖状態以外は、なるべく無敵スキルなしで対応できるようにしておきたいです。
触手防御フェーズ
このフェーズはこちらの攻撃が9割カットされ、そもそも当てにくいので、回避に徹するのがおすすめです。ダークサイト持ちなら、常時ダークサイトしておけば生存はぐっと楽になります。
できれば、画面の真ん中で避けるのを意識しておきたいです。あとで触れる足場生成時の回避が、それだけで楽になります。
触手防御中に使ってくるのは、マップ攻撃の竜巻(霧嵐)と脚突き刺しだけ。
予告から突き刺さるまでの猶予が短いうえ、あたり判定が大きいのが厄介です。
自分の位置が狙われたら、基本は脚が飛んでくる方向と逆側へ逃げます。上ジャンプで避ける手もありますが、ダークサイト持ち以外は上ジャンプ中に破片を避けにくくなるので、ここは注意。
ノーマルなら直撃しても耐えられます。ただカオスはHP100%でないと即死なので、保険にはなりません。
脚突き刺しに比べると、予告から判定が出るまでの猶予が長く、回避も難しくありません。
ただ判定が出るまで遅いぶん、触手防御を解除する瞬間に重なって食らいやすい。そこだけ注意です。少しくらい当たっても致命傷にはなりませんが、恐怖ゲージは増えますし、ダメージも無視できる量ではないので、できれば避けておきたいところ。
足場生成フェーズ(瞬間火力タイム)
シグナスの警告とともに触手防御が解除され、本体を覆っていた脚が左右から突き刺さってきます。この脚は足場として使えて、乗ってからおよそ20秒強が、ダメージ減少なしで殴れる大きな攻撃チャンスです。
突き刺さる脚に当たると300%の割合ダメージ。生半可な割合軽減では即死です。
いちばん基本的で安定する避け方は、1本目を避けてから、2本目が来る前に1本目の脚に乗るやり方だと思います。1本目を避けるときは、脚が出てくる方向へ逃げて、しゃがみも併用するとより安全。
どうしても1本目を避けられないときは、上ジャンプからのブリンク浮遊が比較的安全です。ただしダークサイト持ち以外は気絶の青破片に注意で、ヒーローインテンションを併用するのもあり。魔法使いはアーテリアルフォームを切ってしまっても構いません。
HP70%、40%(カオスは15%時も)になると必ず足場生成を行います。
レーザーフェーズ
足場だった脚が引っ込み、本体(マップ中央)に吸い寄せられ始めます。気象メッセージのあと約2.22秒で7秒間の吸い込みが始まり、約4.44秒後から本体の目が5秒ほどレーザーを照射します。
レーザーに触れると、0.3秒ごとに300%の割合ダメージを受け続けます。判定は見た目の台形ではなく、それを囲む長方形なので、上ジャンプや浮遊で上から越えることはできません。
この間も攻撃は通ります。ただレーザーや破片を避けながら殴るのは難しいので、慣れないうちは手を止めておくのが無難です。
気絶の青破片をくらって吸い込まれ、そのまま墓、というのはよくあるパターン。
マップの左右が安置ですが、右のほうが広いのでおすすめです。左が約550pxの安置なのに対して、右は約700px。キャラ2体分ほどの差があります。避け方は、次のあたりを参考にしてください。
- ブリンクで浮遊する。浮遊中は吸い込みを受けず、気絶の青破片をくらっても浮遊し続けられるので、安定して生き残れます。恐怖状態中に無敵スキルがないときは、ほぼこれ一択。ただし破片は避けにくいので、恐怖ゲージの管理に注意してください。ブリンクのレベルが低いと、レーザー照射中に効果が切れて落下するので、発動タイミングにも気をつけて。
- マップ右端へFJなどで張り付く。ダークサイト持ちはこれで大丈夫です。持っていない職は、右端で気絶の青破片を直撃すると墓になりやすいので、おすすめしません。状態異常耐性をある程度盛れば気絶しても耐えられる場合もありますが、気絶中にもう一度気絶破片をくらう可能性も考えると、結局安定しません。
- 右に歩く、止まる、また右に歩く、を繰り返して破片を避けつつ吸い込みに耐える。総合的な安定感ではこれが一番おすすめです。操作に慣れは要りますが、破片をかわしながらレーザーを回避できます。
なお、レーザーが終わるとすぐ次の流れに入るので、油断しないように。
恐怖状態中のギミック
恐怖状態中は視界が暗くなり、ザコが湧くようになります。どのザコも危険で、ただでさえ避けにくい攻撃が、さらに避けにくくなります。
とくに足場生成時の脚やレーザーを避けたいときは、迷わず無敵やヒーローインテンションを使ってください。
浮遊しているタツノオトシゴみたいなやつです。マップの左右端から1体ずつ湧いてこちらを追跡し、15%(ノーマル5%)の割合ダメージと約3秒の操作反転(混乱)。
3種のザコのうち唯一倒せて、倒すと恐怖ゲージを減らせるので、積極的に殴りたい相手です。ただし適正火力に届いていないと、1体仕留めるだけでもかなり苦労します。
複数体に纏わりつかれると、操作反転で思うように動けず、そのまま墓になりがち。ヒーローインテンションか無敵スキルで、すぐ抜け出してください。
恐怖状態中、地面のランダムな位置に、闇の手が3〜4本ずつ湧いては消えます(動きません)。捕まると20%(ノーマル10%)の割合ダメージと石化。カオスでは闇の手が無敵で壊せません。
やっかいなのは、石化は恐怖状態が明けても自動では解けないこと。捕まったら勇者の意志(ヒーローインテンション)などで早めに解除を。ヒーローインテンションや無敵スキルなら、石化そのものを予防することもできます。
ダークサイトでは防げず、上方向の判定も長いので、空中に浮いていても捕まります。ただし手の反応は一拍遅いので、こまめに動いていれば避けられます。
3種の恐怖ギミックのなかで、私はこれが一番危険だと思っています。地面で動けなくなって、レーザーや脚突き刺しの危険度を一気に押し上げてくるからです。
恐怖状態中、自分の足元に予告が出て、約1.74秒後に黒い炎が噛みついてきます。50%(ノーマル30%)の割合ダメージと、約5秒のスキル封印。
これに噛みつかれてスキル封印になり、幻覚が倒せず崩れる、というパターンが多いです。封印を抜きにしてもダメージがそこそこ大きいので、優先して避けたいところ。
ダスクに挑む前に
リンクスキル
練習のときは、下に挙げる防御・生存系のリンクスキルをフルに積んで挑むといいです。討伐のときは火力が欲しいので、スピフリ以外は外すのがおすすめ。
| リンクスキル | 効果と採用の判断 |
|---|---|
| シグナスブレス | 状態異常耐性を最大25増加させる。状態異常にかかる時間をほんの僅か軽減できる(数フレーム単位)。ただし耐性は盛るほど効果が薄くなるため、採用は要検討。参考 → 状態異常耐性 おすすめ数値 |
| 隠月リンク | 最大10%の確率でお墓を免れる。お墓の原因の大半は恐怖状態中で、一度免れた程度ではどうしようもない場合が多いため、討伐時の採用は要検討。 |
| スピリットオブフリーダム | 復活時の無敵時間を最大8秒に延長する。討伐時も基本的に必須。恐怖状態中に復活する際、無敵時間が延びるのは大きい。 |
| インヴィンシブルリーフ | HP15%以下になると自己回復する。ただしお墓の原因は99%以上の割合ダメージが多いため、発動の機会には案外恵まれないかもしれない。 |
装備とか秘薬
無敵スキルが使えるカメカメの指輪を持っているなら、優先して装備しておきましょう。
ただクールタイムの都合上、恐怖状態を毎回カメカメで凌ぐのは無理なので、頼り切りにはならないように。慣れてきたら、恐怖状態以外はシードリングに付け替えて火力を上げるといいです。このボスは短時間で火力を出すぶん、シードリングの効果が大きく出ます。
状態異常耐性を上げる
忍耐の秘薬
錬金術の技術が集約された神秘の薬。使用すると2時間状態異常耐性が30増加する。ただし、秘薬は一度に1種類しか使用できない。錬金術師の場合は2個まで使用できる。を使うのもありです。気絶などの時間を少しだけ短くできます。
ただし、煌めく星ポーションや名匠の高級武器精錬といった、貴重な火力増加の秘薬枠を1つ潰すことになります。討伐時に使うかどうかは考えどころ。
ファミリアとか5次コア
ファミリアは基本的に火力重視でいいと思います。墓の原因は99%以上の割合ダメージが多く、回復系を積んでも生存にはつながりにくいからです。
どうしても生存を優先したいなら、一度にHP30%以上回復できる構成がおすすめ。破片1回分のダメージを帳消しにできる回復量です。あるいは、恐怖状態に入る前に火力構成から回復構成へ切り替えるのも手。
スキルコアは、ブリンクがほぼ必須です。エルダの意志も入れておくと安心。特殊コアは瞬間火力をぶつけるのが大事なボスなので一撃必殺、生存を最優先するなら自動回復でいいと思います。
討伐のコツ(恐怖状態の立ち回り)
恐怖状態以外は安定して生存できるようにする
討伐への第一歩は、恐怖状態以外で安定して生き残ることです。恐怖状態中は生存難易度が体感で倍以上に跳ね上がるので、それ以外の場面で頻繁に墓になっているうちは、討伐までたどり着けません。
墓の原因の大半は、脚突き刺しとレーザー。この2つを安定して避けられるよう、練習を積みたいところです。
コツは3つ。破片の回避にFJを使わないこと(歩くか、ラッシュ系スキルで避ける)。なるべく画面の真ん中で立ち回ること。脚突き刺しは周期的なので、その周期を感覚で覚えること。レーザーは、もう慣れです。
恐怖状態中に無敵スキル、ヒーローインテンションを使う心の準備
恐怖状態に入ると、慣れた人でも安定して生き残るのはかなり難しいです。
危険を感じたら無敵スキルやヒーローインテンションを使うことになりますが、これらは「危機に陥ってから使おうとしても、たいてい手遅れ」だと思っておいてください。「このフェーズ危ないから、攻撃をくらう前にさっさと使っておこう」くらいがちょうどいいです。
とくに恐怖状態中の、足場生成時の脚突き刺しとレーザー。ここは全ボスのなかでも屈指の危険度です。避けられそうに見えても、無敵スキルやヒーローインテンションを使っておくのをおすすめします。
なお、恐怖状態に入る瞬間と解ける瞬間は、ダスクのすべての攻撃でダメージを受けません(恐怖の演出が最優先されるため)。一見即死の攻撃に当たっても、その瞬間に恐怖状態が発動すれば生き残る、ということが起こります。
恐怖状態に入るタイミングの調整
破片などに当たると恐怖ゲージが増えるので、攻撃は避けるべき。これが一般的な考え方です。でも裏を返せば、わざと攻撃に当たって、自分で恐怖状態に入るタイミングを調整できる、ということでもあります。
各フェーズの危険度を、私の主観丸出しで高い順に並べると、レーザーフェーズ、足場生成フェーズに入る瞬間、触手防御フェーズ、そしてかなり離れて足場生成フェーズ中、という感じ。とくに足場生成中は本体の攻撃がなく、地面の闇の手からも逃げやすいので、生き残りやすいです。
つまり、恐怖状態に入るなら、足場が生成される前後がねらい目(諸説あり)。このあたりで突入できるよう、恐怖ゲージを調整できるといいです。調整には命中減少の赤破片に当たるのが一番、次点でアンデッドの紫破片です。
ただ、どのフェーズで恐怖状態に入っても、レーザーか足場生成時の脚突き刺しのどちらかには必ず見舞われます。この2つをどう避けるかは、あらかじめシミュレーションしておいてください。
それから当然ですが、レーザーフェーズの真っ只中で恐怖状態に入るのは避けたい。レーザーから触手防御、足場生成までを全部恐怖状態で耐えることになり、一部の職を除いて生存はかなり厳しくなります。
立ち回り
触手防御フェーズは、完全回避を優先して立ち回ります。指輪の切り替えなどは、基本このフェーズで。ただし破片や脚突き刺しには注意です。指輪を切り替えようとして墓になっては、さすがに笑えません。
恐怖状態中は、闇の手が少ないあたりに陣取り、幻覚を倒しつつ、闇の手に踏み込まないよう最小限の動きで避けたいところ。脚突き刺しや竜巻はランダム性が強く、どうしても避けられないこともあります。そのときはおとなしく無敵スキルを。無敵がなければ、地上でブリンクワープしてお祈りです。
足場生成フェーズは、とにかく全力で殴ること。ほかのボス以上に瞬間火力が大事なので、自職の最大火力の出し方はしっかりイメージしておきましょう。ただし破片の回避も忘れずに。気絶や命中減少をくらうと、大きな火力ロスになります。
恐怖状態中は脚突き刺しを避けにくくなるので、無敵スキルを使うか、ヒーローインテンションと上ジャンプからのブリンク浮遊で避けたいところ。そのあとは幻覚と本体を同時に攻撃できるとベストですが、無理はしないように。
火力が足りなくて幻覚を倒せないときは、左右に飛び回って回避に専念するのもあり。ただし、ある程度減らしておかないと、レーザーフェーズで大量の幻覚に纏わりつかれます。それと、足場の下のほうは闇の手の石化が届くので、なるべく上のほうで戦うのがおすすめです。
レーザーフェーズは、基本的に右側で避けます。避け方は自職の性能と、自分のプレイヤースキルと相談して決めてください。このフェーズもダメージは通るので、余裕があれば攻撃できるとなおよし。
恐怖状態中は、おとなしく無敵スキルを使うのがおすすめ。なければブリンクで浮遊して、破片が大量に来ないことを祈ります。あるいはヒーローインテンションで闇の手の石化を防ぎつつ避ける。余裕があれば、ブリンク浮遊の前に闇の炎の噛みつきを空振りさせておくと、浮遊中に噛みつかれるリスクが減ります。
立ち回り(パーティで挑む場合)
ソロとの大きな違いは、恐怖状態の解除で周囲のゲージが減ること、そして恐怖状態中の墓で周囲のゲージが増えることです。
とくに後者がやっかい。味方のゲージを増やす、それで味方が恐怖状態に入る、想定外のタイミングで入って生存できずに墓を落とす、また周囲のゲージが増える……と、悪循環でパーティ全体が崩壊することがあります。これは絶対に避けたいところ。
VCありなら、恐怖状態に入るときや解除したとき、自分が危ないときは、こまめに自己申告するのをおすすめします。味方の生存を助けられる職(ミハエルなど)は、余裕があれば恐怖状態中の味方を補助してあげるといいです。
攻撃できる時間が短いぶん、瞬間火力をぶつけるのが重要になります。ビショップやビーストテイマー、カンナのように味方の火力を上げるスキルを持つ職は、味方の瞬間火力に合わせてそれを使うことを、普段のボス以上に意識してください。
動画で見る(実際の討伐)
チャレ鯖のレンでダスクを討伐したときの動画です。文字とクリップでだいたいの動きをつかめたら、最後は実際の流れを通しで見てもらうのが早いと思います。
ここまでの説明が、画面のなかでどう噛み合うのか。その答え合わせのつもりで眺めてみてください。
ありこのダスク討伐(チャレ鯖・レン)
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よくある質問
- ダスクに挑戦できる条件は?
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- 恐怖ゲージ(恐怖状態)とは?
- 時間経過と被弾で増えるゲージで、満タンになると恐怖状態に入ります。恐怖状態は視界が狭まり、幻覚・闇の手・闇の炎が湧く危険な状態。時間経過とザコ討伐でゲージが減り、ゼロで解除されます。恐怖状態の間は虚空の破片(落石)が降らなくなるのが特徴で、恐怖状態中に墓を落とすと周囲の味方のゲージが増えるので、パーティではとくに注意します。
- ダスクで一番危険な攻撃は?
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- ダスクの体力は?
- ノーマル25.5t・カオス126tです(段階や他ボスとの比較は週ボス体力一覧へ)。
- ダスクに必要なアーケインフォースは?
- 必要量は✦ アーケインフォース 730(ノーマル・カオス共通)です。届いていないと与えるダメージが大きく下がるので、先に整えておくのがおすすめです。
- ダスクはソロでも倒せる?
- 倒せます。恐怖状態中の墓で味方のゲージを増やす事故がないぶん、むしろソロのほうがゲージ管理はしやすい面もあります。瞬間火力と、脚突き刺し・レーザーの回避が安定すれば、ソロ討伐は十分狙えます。