ハイパーバーニング おすすめ職業(NEW AGE)|Lv260まで3レベルずつ育つ強化版で選ぶ職
6次転職まで一直線。Lv260まで3レベルずつ上がるハイパーバーニング

2022年12月14日の大型アップデート「IGNITION」以降、Lv250までLv3ずつ上がるハイパーバーニングは、これまでに2度実施されてきました。
そして2023年12月13日、大型アップデート「
NEW AGE
2023 NEW AGEショーケース記念勲章。」で、Lv260までLv3ずつ上がる強化版のハイパーバーニングが実装されることが確定しました。
2023年12月15日にKMS公式から放送された「ウインターショーケース」で、職業選択に関わりそうな発表がいくつかありました。それらはページ最下部に追記しています。
結論
復帰勢:なんでもOK(SM,AB,ヒーロー,パスファ)
初心者:SM,ララ,バイパー,ボウマス
中級者:聖魔,メルセ,FW
上級者:アーク,火毒,シャドー,エヴァン,ゼノン,ゼロ他
未経験者 or 復帰勢
12月3日に渋谷で開催された「Super Maple Party」が盛況で、いろいろなメディアにも露出しました。その影響で、新規勢や復帰勢の参入がこれまでより多くなりそうだと感じています。
そんな皆さんに、まず一言。
なんでもOKです。
本当に、なんでも大丈夫だと思います。
YouTubeなどで職業の紹介動画を見たり、職業選択の立ち絵で選んだり、実際に何体か触ってみてから、ハイパーバーニングに指定する職業を決めるのも良いと思います。とくにその職業の花形である5次スキルや6次スキルは、先に見ておくのをおすすめします。
メイプルストーリーは「継続は力なり」を地でいくような、デイリー/ウィークリーのコンテンツが満載のゲームです。なので職業性能よりも、長続きしそうな職業を選ぶのがコツだと思っています。
とはいえ、なんでも良いと言われても困ってしまいますよね。約50種類ある職業の中から、比較的初心者にやさしい職業をいくつか紹介します。
ソウルマスター
操作がとても簡単です。4次転職(Lv100)以降は、狩りでもボスでも基本的に1つのスキルだけで攻撃するので、複雑な操作がありません。
あらゆる面で平均以上の性能を持つのも魅力。ソウルマスターでプレイしていて、特定スキルの有無や基本性能で損をしたり、ストレスを抱えたりすることはほとんどありません。
もし私がはじめからメイプルストーリーを遊ぶとしたら、間違いなくソウルマスターを最初に選ぶと思います。それくらいおすすめです。
エンジェリックバスター
初期アバターや立ち絵がかわいい職業です。公式イラストでもファンアートでも人気が高め。「変身して戦う」コンセプトなので、変身前と変身後で別々のアバターを着せられるのも楽しいところです。ストーリーに出てくる拗らせドラゴンのエスカーダ君も魅力的。
操作もとても簡単で、狩り用とボス用の攻撃スキルがそれぞれ1つずつ。ただし、4次スキル「アフィニティーⅣ」のスキルポイントをMAXにするまでの間は、複数スキルで攻撃する必要があります。
2024年夏頃には職業リマスター(職業改変)が予定されていて、スキルエフェクトや立ち絵が現代風にアレンジされ、より可愛くなる見込みです。
ヒーロー
20年間変わらない操作性が持ち味です。ひたすら「
ブランディッシュ
目の前にいる複数の敵を2回攻撃する。」を振って敵を倒していた、BB前の記憶が色濃く残っている人におすすめ。
今では長距離移動や投げの代名詞だった「フラッシュジャンプ」も2次転職までに習得できるので、機動力は大きく改善されました。
メインの攻撃スキルは、「
ブランディッシュ
目の前にいる複数の敵を2回攻撃する。」よろしくただ剣を振る「
レイジングブロー
前方にいる複数の敵を連続攻撃する。」に置き換わっただけ。BB前のメイポを知る人は、一度ヒーローを触ってみてほしいです。
パスファインダー
CVは水樹奈々さん。説明不要、刺さる人には刺さります。
基礎ステータスも高め。防御無視率はやや低いものの、その他は軒並み平均以上です。とくに初心者に不足しがちな「クリティカル率」は、79%と全職業中1位を誇ります。
2次転職(Lv30)の時点で狩りスキルが完成するのも強みです。最初にもらえる「カーディナルディスチャージ」と、2次転職で追加される「カーディナルブラスト」だけで、今後ずっと使える狩りスキルが揃うので、序盤の快適さが群を抜いています。
初心者~メイプル歴3か月位(ユニオン~2k、メインキャラ~Lv230)
メイプルに慣れてきたこの段階でも、ハイパーバーニングのゴールであるLv260は、まだ途方もなく感じるかもしれません。なのでメインキャラをハイパーバーニングに指定するのも良いですし、いっそメインキャラを乗り換えるつもりで、新しくハイパーバーニングキャラを作るのも選択肢に入ると思います。
ここでは新しくハイパーバーニングキャラを作る人向けに、メルが無くても楽しめるおすすめ職業を紹介していきます。
ソウルマスター
無課金にやさしく、狩りもボスもある程度こなせるオールラウンダーです。資金が無くても1確ラインが低くて狩りが快適で、ボス戦も押すボタンが少なくCT管理も簡単。強力なPTバフ持ちなので、ボスパーティーにも入りやすいです。
特にこだわりが無いなら、とりあえずソウルマスターを選んでおけば後悔は少ないと思います。
6次スキル(オリジンスキル)がやや弱いのが欠点です。
ララ
かわいいを詰め込んだような職業です。メイプルストーリーの中では新しめなだけあって、立ち絵がとても可愛らしい。目にハイライトが無い初期アバのララちゃんも可愛いです。スキルエフェクトもスキルボイスも全部かわいいので、楽しく狩りができます。
狩り効率は圧倒的。2次転職(Lv30)から使える「龍脈噴出」が高火力・広範囲でCTもなく、龍脈があるところでスキルキーを押せば、お手軽に範囲攻撃ができます。「龍脈噴出」だけでも十分強いのですが、ハイパースキル「自由な龍脈」を習得した後の「発現:流れる川」によるルート構築は、ララにしかできない移動の強みです。上手く組めると、ストレスフリーで高効率の狩りが楽しめます。
対ボス性能も簡単で強力です。ララは瞬間火力の使いやすさが特徴で、かけるバフの量が他職より少なく、短時間で火力を出し切れます。逆に継続火力までしっかり出すのは難しいのですが、ボスに不慣れでも龍脈噴出さえしておけば、逃げ回っているだけで勝手にダメージが入るという側面もあります。
バイパー
初心者でも簡単なボス戦が魅力です。メインの攻撃スキルは1つだけで、瞬間火力で使うスキルの量もかなり少ないので、ボス戦に慣れていなくても操作に集中できます。加えて機動力が高く、ボスを追いかけたり逃げたりするのが得意です。
割合軽減スキルの稼働率も高く、不慮の事故でボスの攻撃に当たっても生き残れる確率が高いのも初心者向け。慣れない内はライトニングフォーム中の横ステップが暴発しがちですが、注意点はそれくらいです。
狩り体験も唯一無二です。一般的な職業は狩りの際に、FJ(テレポ)→攻撃スキル→FJ(テレポ)→攻撃スキル……と移動と攻撃を交互に使いますが、バイパーは攻撃スキルを押さずに狩りができてしまいます。
5次スキルの「サーペントスクリュー」がキャラクターの周囲に継続ダメージを与えるオンオフスキルで、これをオンにした状態で移動するだけで狩りが成立するんです。
さらにバイパーには「ダッシュジャンプ」という小技があり、ダッシュとジャンプをほぼ同時に入力すると、横方向にすごい速さで飛んでいけます。これらを駆使すれば、他の職業とは一味も二味も違う超スピードな狩りができます。
ただし、狩場の地形に依存しやすい点と、セルニウム地域(Lv260)以降では「サーペントスクリュー」だけでは火力が足りず、多くの場合「
フックボンバー
拳を突き出して作った強力な爆発のオーラで前方の敵を攻撃する。」も併用する必要がある点には注意してください。
ボウマスター
とにかく簡単で、死ににくいイージーモードなボス戦が持ち味です。いかなる時も「暴風の矢」を長押しするだけで、あとは基本的に2分ごとに使えるスキルを順番に使っていくだけ。
とくに生存能力が高いです。「クイヴァーカートリッジ」の吸血矢の回復量がすさまじく、被弾してもものの数秒で体力が全快します。その上「シルエットミラージュ」が、最大体力の50%以上の大ダメージを実質50秒に1回無効化してくれるので、一部のボスを除けば不沈艦のような生存力を発揮できます。
狩りもかゆい所に手が届きます。「クイヴァーフロー」で所定位置に戻れるテレポートを設置できるのでルート構築が容易で、「アロープラッター」は60秒持続する設置スキルかつ矢の射出角度を調整できるため、ほとんどの地形の狩場に対応できます。
ボウマスターは5次スキルへの依存度が高く、
コアジェムストーン
ダブルクリックすると使用できる。ランダムでコアが獲得できる。が大量に必要な点はデメリットです。
初級者~中級者(ユニオン~6k、メインキャラ~Lv260)
リンクスキルやユニオンがある程度揃い、メインキャラもCアビス~Nスウデミ位までなんとか倒せるようになる頃には、このゲームの遊び方やシステムをだいたい理解している人が多いと思います。
そんな方々がハイパーバーニングで育成する目的の筆頭は、やはりボスに行かせるサブキャラの育成でしょう。
目標はHスウデミ以上のPTボス~暗黒の魔法使いのPTクラス程度を想定して、KMSのユーザー評価が高く、とくに補助性能が高いボス向けの職業をいくつか紹介します。
ビショップ(聖魔)
ソロでもそこそこ、パーティーなら最強の支援職です。複数の回復スキル、周期可変型の火力支援、状態異常回復、爆弾耐性、自動復活と、ビショップはパーティーに居るだけで重宝されるスキルセットが揃っています。上位ボスパーティーに参加するのが目的なら、有力候補の筆頭と言って良いと思います。
ソロではどうかと言うと、装備やVマトリックスが整うにつれて急激に強くなる大器晩成型ですが、最終的には全職業の7割以上に勝ち越せる火力を出せるようになります。
注意点として、パーティーでボスに行く場合は、見る場所と押すスキルの量がソロの時より格段に増えます。きちんとパーティーメンバーを補助するには、それなりのプレイヤースキルが要求されます。
メルセデス
パーティー補助スキルが豊富です。防御率無視50%、ダメージ30%、接触無効と、数値が大きめの補助スキルを持っています。
火力構造もパーティーボス向き。「イルカルラの息吹」中の6秒間でとんでもない量のダメージが入るので、バインドに合わせて火力を一斉に叩き込むことが多いパーティーボスでは、短時間で火力を出しきれるのが大きな利点です。
フレイムウィザード
CVは内田真礼さん。人気声優というだけで刺さる人には刺さります。
パーティーバフがお手軽かつ強力です。ビショップのようなモード変更のシステムが無く、攻撃するだけで勝手に属性耐性無視10%のデバフを付与でき、スキルを1つ設置するだけでダメージ60%のバフを撒けます。
パーティーボスと相性の良い、スタック式の瞬間火力も持ちます。瞬間火力スキル「インフィニティフレームサークル」がキーダウン式かつスタック式なので、パーティーの瞬間火力が2分でも3分でも、フレイムウィザード本人の火力損失が少ないのが利点です。
ひとつだけ正直に書くと、フレイムウィザードが弱いわけでは決してないのですが、できることのほとんどはビショップでもできてしまいます。なので特に理由が無い限りは、ビショップをおすすめします。
上級者~(ユニオン8k~,メインキャラLv260~)
前回や前々回のハイパーバーニングはLv250までだったため、ユニオン隊員効果SSSを目的に職業を選んだ人が多かったと思います。しかし今回はLv260までですし、6次転職や新地域の実装も考えると、ボス要員育成のためにハイパーバーニングを使う人が多くなりそうです。ユニオン隊員効果SSSも腐らせたくない場合は、メルセデスがおすすめです。
ただ、知識量の豊富な熟練メイプラーである皆さん全員が納得できるおすすめ職業の紹介は難しいので、今回はKMSのユーザー評価が高い職業を中心に、韓国wiki(namuwiki)を参考に紹介したいと思います。
アーク
狩り火力と機動力が高い職業です。各攻撃スキルはそのままボス戦でも使う想定なのでスキルダメージ%が高く、セルニウム以降の地域でも1確が取りやすいです。移動を伴う攻撃スキルも多く、広くて湧きが多い狩場にも対応できます。
一方、ずっとスペクター蚕食状態で狩れるわけではないので、ルート構築が難しく、狩りの疲労度は高めです。
ボス戦では、生存ユーティリティと瞬間火力が高いのが持ち味。CT48秒・持続5秒の無敵スキルを持ち、スペクター蚕食状態だと2段FJに滞空と機動力もあります。ただしスキルの連携をミスると意図しない移動が発生したり、そもそも使うスキルの数が多かったりと、操作難易度は高めです。
瞬間火力も高いのですが、瞬間火力スキルが複数あるため、
リストレイントリング
スキルを使用すると、一定時間生成される領域内で自分の攻撃力と魔力を増加させる。領域から出ても領域は消滅しないが、攻撃力、魔力増加効果は領域内でのみ維持される。の効果時間内に全ての火力スキルを使い切るのが難しいといった欠点もあります。6次のオリジンスキルが再発動可能タイプなので、他職との格差は縮まりました。
アークメイジ(火,毒)
全職中でも最高峰のボス火力を持ちます。操作難易度は高いものの、CT短縮帽子やバフ持続時間さえ確保できれば、他職の追随を許さないほどのDPMが出せます。その上、6次転職後に使える火毒専用のオリジンスキルの火力が非常に高く、将来性も十分でした(※)。
※:1月末頃に発表されたKMSのバランシングで、オリジンスキルが大きく弱体化されてしまいました。
シャドー
道場適正の高い職業です。日本のメイプラーにも徐々に「道場係数」が浸透しつつある中、道場適正の高いシャドーは、同装備の他職と比べて道場の階数が高く出ます。道場の階数を基準に戦闘員を募集しているボスパーティーに入りやすいのも利点です。
生存ユーティリティも豊富。短CTの無敵、長距離テレポスキル、爆弾回避スキル、長時間ダークサイトと、ボス戦での生存力が高いです。
一方、最速で「暗殺」を入力するのが難しい上、瞬間火力の「ソニックブロー」はCT45秒と短いものの約2秒間の詠唱があります。火力を出すには、それなりの練習とボスパターンの見極めが必要です。
火毒と同じく、オリジンスキルが弱体化される予定です。今までが強すぎた、とも言えます。
エヴァン
高い操作難易度と引き換えに、高水準な対ボス性能を持つ職業です。KMSのwikiで専用のページが作られるほど複雑で難解なスキルセットですが、操作をマスターした暁には、その苦労に見合った対ボス性能が得られます。
攻撃スキルは設置型が多いのでダメージ効率が良く、それでいて瞬間火力も高いです。無敵スキルが2種類とアーテリアルフォームまで所持しており、魔職限定ですがパーティーメンバーの最終ダメージを10%上げるデバフもあるので、パーティー適正もあります。
ゼノン
KMSの第2弾パンチキングを制した職業です。KMSで10月に行われた、1体のカカシに対して2分間のダメージ量を競う第2弾パンチキングで、全職業中1位となりました。
火毒とともに6次のオリジンスキルで大きく評価が上がった職業のひとつで、潜在回りの改変でさらに追い風を受け、KMSユーザーの評価も2分間の測定火力もTierGODとなりました。
操作は比較的簡単で、瞬間火力が圧倒的です。ボス戦の基本は「ファジーロップ
マスカレード
:狙撃」を連打するだけで単純なのですが、難しいのが瞬間火力の準備。「メガスマッシャー」は15秒間キーダウンしないと最大火力が出ないため、指一本を拘束されたまま、敵の攻撃を避けつつ瞬間火力を準備する必要があります。
ゼロ/隠月/カイザー/バイパー/(ファントム)
この4(5)職には、自身の瞬間火力タイミングで必ずパンダが使えるという共通点があります。KMSには無く、JMS一番のストロングポイントである、武功パンダの魂スキルをリセットできる職たちなので、「現状」はおすすめできます。
「現状」と書いたのは、魂スキル周りに改変が入り、ジェネシス武器解放時にはパンダの魂スキルが別物になっている、というリスクがあるためです。
ゼロはこの中で一番おすすめ。武器強化システムのおかげで、ノーリスクでジェネシス武器でパンダ魂を運用できます。
次点はKMS評価の高いバイパー。リセットスキル「タイムリーフ」がパーティーにも適用できるので、とくにパンダ付き武器を持っている人が多くなるHスウデミ以降では、パーティー適正が高いのが利点です。
隠月とカイザーはあまり差がなく、隠月はパーティー適正が高め、カイザーはソロ適正が高めです。よろずバインドが効くボスに関しては、カイザーにもパーティー適正があります。
ファントムはバイパーから「タイムリーフ」を盗んで使えるため、パンダリセットできなくはないのですが、基本的には最終ダメージが40%伸びる「ファイナルスラッシュ」を採用するので、括弧書きとしました。
おまけ(その他のおすすめ職)
メカニック/バトルメイジ
一年前からスキルの周期が改善され、メカニックは200秒→180秒に、バトルメイジは100秒→90秒に短縮されて、3分周期の職業と相性が良くなりました。ビショップが飽和していると感じた場合の補助職の候補として、この2職が代替案に挙がります。
カイン
第2弾パンチキングでゼノン・火毒に続き3位に入賞したカインが、KMSユーザーの中で評価を高めています。調べていてもココが突出している、という書き込みはいまいち見ない一方で評価は高いので、平均的に良好な性能をしているのだと思います。私がカインに明るくないため、詳しく紹介できなかったのが正直なところです。JMSでは様々な理由で、若干パンダとの相性が良いのも追い風です。
ウィンドシューター(CV:内田真礼)
こちらもKMSユーザーで評価の高い職業です。ボスによって得手不得手はあるものの、主力スキルのうち一つがスタック式で、スタック使用量も選んで使えるため、ボスパターンを熟知していればその動きに応じた最適な攻撃サイクルを組めるのが長所。基礎防御率無視が低いのがデメリットですが、JMSではファミリアである程度融通が利くので、それほど大きなデメリットにはなりません。どちらかというとソロプレイ向きの性能で、パーティープレイ向きのスキルは少なめです。
ナイトウォーカー/カデナ/アデル/虎影
この4職は、私が調査したKMSユーザー制作のティアリストで、いずれも上から2番目のティアに位置していた職業です。おすすめ職業の中に興味のある職業が無い場合は、この4職から選ぶのも良いかもしれません。共通するメリットとして、飛びぬけて強い職業ではないため、改変でナーフされたり、今後追加される6次スキルが極端に弱かったりするリスクが低いです。
おまけ(ありこ主観のおすすめ職業)
こちらは紹介済みのおすすめ職業と重複します。
ソウルマスター
初心者にやさしく、最上位のボスまで行っても腐らない職業性能なので、私のイチオシです。ただ、突出した長所は無く、すべての要素で中の上くらい、という感じではあります。
ゼロ
JMSにパンダがある限り、ゼロがおすすめ職業から外れることは無いと思っています。とくにパンダの価値が上がり続けている今でこそ、パンダ玉1回で済むゼロが最終的なコスパは最強だと思います。
カイザー
自力リセットとグランディス女神の祝福による「よろずの知識」連発がボスに効いてしまうので、長ければ一分ほどボスに何もさせずに攻撃し続けることすら可能です。加えてパンダ魂との相性も良く、おすすめの職業です。
ビショップ(聖魔)
補助職は本人の火力が控えめ、というMMOの暗黙のルールをブチ破ったのがビショップで、今やらない理由が無いと思います(KMS第2弾パンチキングで全46職業中9位)。JMS視点だとパンダとのシナジーが一切無いのがマイナスですが、裏を返せば、ジェネシス武器にパンダ玉を使う必要が無いとも言えます。
さいごに
スキル改変1つで職業の評価が大きく変わることもあるので、一年後もこの記事で紹介した職業の評価が高いかどうかは分かりません(参考:一年前のハイパーバーニングおすすめ職業紹介記事)。
本記事の職業評価は、KMSユーザーの評価5割、私の知識2割、namuwiki3割で作りました。本記事だけで完結せず、ぜひnamuwikiやKMSユーザーのプレイ動画、韓国掲示板(inven)なども見て判断していただければと思います。
参考資料
https://www.youtube.com/watch?v=btuTb-mB_KY
→1か月毎に全職のティアリストを作っている人の11月版
https://www.youtube.com/watch?v=pcjGt3asVmA
→KMSの配信者「進撃キャノン」の全職評価(6月末)
https://www.youtube.com/watch?v=CWz5Lt6v1gs
→KMSの配信者「ページ」の視聴者参加型ティアリスト制作(9月末/前編)
https://tr.inven.co.kr/view/5281
https://tr.inven.co.kr/view/5316
→invenのティアランキング専用サイトの、内狩りにも言及されていたティア表
https://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=290241&site=maple
→KMS第2弾パンチキングの結果
追記:KMSウインターショーケース
JMSでは未発表のアップデート内容な上、確定した情報が少なくKMSユーザーの認知もバラバラなことが多いので、私の主観が多く含まれます。
2023年12月15日に配信されたウインターショーケースで、6次の「共用スキルコア」と2個目の「マスタリーコア」の実装が発表されました。
この2つについて、ディレクターは「主に職業間の狩り効率の差を埋めることを重視した」と話していたそうなので、今後はLv260以降(セルニウム以降)の狩り効率の格差が縮まると予想しています。これまでは職業を選ぶ際、狩りでは「1時間の討伐数」や「AUT地域での1確の敷居の低さ」が重視されてきましたが、今後は「狩りの疲労度が高くないか」や「機動力」が判断材料になりそうです。狩り効率が平準化に向かうぶん、職業選択で「ボス戦の性能」の比重が高くなる人が多くなりそうだと思います。
そう考えると、バトメ、DK、パラディン、アラン、隠月、ミハエル、ファントムあたりの職業が選びやすくなったかもしれません。
2個目のマスタリーコアは、職業によって強化されるスキルの個数が異なり、1スキルしか強化されない職業もあれば、7スキルも一気に強化される職業まであります。
追記:マスタリーコア2個目実装アプデ
2024年1月18日にKMSで、2個目のマスタリーコア実装のアップデートが行われました。
オリジンスキルに調整が入り、火毒をはじめオリジンスキルの火力が高かった職業はナーフを受けています。
共通6次スキルの「ソル・ヤヌス」は、「エルダファウンテン」のような設置型と、NLの「マークオブナイトロード」のような自動追尾型の2モードを持つ狩りスキルです。これだけでかなり狩り効率が平準化されているようなので、「狩り疲労度」と「機動力」はやはり重要そうだと感じています。そう考えると、DK、パラディン、ミハエルのように、1段FJでラッシュ以外の移動スキルを持たない職業は、相対的に狩りの平準化に置いていかれていると言えそうです。逆に、機動力だけはあった狩り弱職は、かなりアッパーを受けたと考えて良さそうです。
マスタリーコアについてはKMS掲示板で賛否いろいろな意見が見られましたが、複数スキルが強化された職業も散見されたので、最終的には主要な4次以下のスキルは全て強化されそうです。単に順番の問題だと思います。
ボスに使わないスキルをマスタリーコアで選ばれた職業は、パッシブでボススキルが強化される機能が付いていたりいなかったりしたので、今後も同じような方法で帳尻を合わせてきそうです。